4日、北京市気象台は砂嵐の「青色警報」を発令し、未明から日中にかけて視界が低下すると注意を呼び掛けた。

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2017年5月4日、北京市気象台は砂嵐の「青色警報」を発令し、未明から日中にかけて視界が低下すると注意を呼び掛けた。京華時報が伝えた。

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市の環境保護局によると、午前4時には市内全域で粒子状物質(PM10)の濃度が最悪の「厳重汚染」レベルに達し、ほとんどの観測点で大気1立方メートル当たり1000マイクログラムを超えた。(翻訳・編集/柳川)