チョ・インソン(スタジオアンドニュー提供)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国の俳優チョ・インソンが映画「安市城」(原題)で主役の高句麗の将軍、楊万春(ヤン・マンチュン)役に起用された。製作会社のスタジオアンドニューが4日伝えた。

 同作は安市城に攻め入る唐の50万の大軍に抵抗して戦った城主、楊万春と高句麗軍の88日間に及ぶ戦闘を描く。チョ・インソンは「熱いメッセージと歴史を見渡す視点、強靭(きょうじん)で賢明なリーダーの姿などがシナリオに完璧に溶け込んでいる」として、出演を快諾したという。
 製作費150億ウォン(約15億円)の大作で、監督は映画「私のチンピラな彼氏」などを手掛けたキム・グァンシク。8月にクランクインし、来年公開される予定だ。
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