オフショットで「恋ヘタ」を盛り上げる公式SNS

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恋に不器用な男女が繰り広げる大人のためのラブコメディー「恋がヘタでも生きてます」(日本テレビ系)。高梨臨、田中圭らが演じる等身大の男女が織りなす「恋ヘタ」をもっと楽しむためのスペシャル連載、5回目はユニークな企画で注目の【公式SNSの裏側】に迫ります!

【写真を見る】話題を呼んだ田中圭のバスローブショット

■ 現場の“女子目線”でファンの心をつかむ!

Instagram、Facebook、LINE、【公式】&【ウラ公式】Twitterと合計5種類もの公式SNSを展開する「恋ヘタ」。それぞれ撮影現場でのオフショットや裏ネタを公開し大反響。いったい裏側はどうなってるの? そんな疑問を更新担当スタッフの方にインタビュー!!画像投稿SNS・Instagramでは、撮影中のキャストの皆さんの笑顔オフショットがたっぷり。人気の投稿写真の現場ウラ話、こっそり教えてくださ〜い!

「高梨さん(美沙役)と小関裕太さん(真吾役)の居酒屋2SHOT(2月24日投稿)は、お二人ともお酒が好きなようで、カメラが回っていないときに好きなお酒のお話を楽しそうにしていらっしゃいました。まだクランクインしてすぐにもかかわらず、高梨さんが会話をリードしていらっしゃって、本当の上司と部下のようなやりとりをされてましたね。

田中圭さん(佳介役)がハンドルを握るSHOT(2月23日投稿)は、現場の女性スタッフの方々が『あんなカッコイイ人いたら助手席に乗りたいよね』と会話しているのが聞こえてきて、助手席から見た目線で撮らせてもらえたら…と思いつきました」

ちなみに運転席SHOTは、この【ツン】パターンのほか笑顔の【デレ】パターンもあり、ネットニュースにもなるなど話題に。現場の女性スタッフ目線の“生の声”を生かしていることが人気の一因なんですね〜。

佳介がバスローブ姿でお茶目なポーズをきめるSHOT(4月5日投稿)もまたたく間に「いいね!」4,000件超という人気ぶり。

「台本を読んだときから、この写真だけは絶対に撮らせていただこうと考えていました(笑)。鍛え上げられた田中さんの肉体をカッコよく撮ろうと考えていたのですが、そこは一筋縄ではいきません…すぐにおどけたくなってしまうチャーミングな田中さん。でも、そういうお茶目な一面を見せてくださるからこそ反響が大きいと感じています」

チラッと見えるたくましい胸筋とおどけた表情のギャップがたまらない一枚! キャスト陣がほかでは見せない表情をのぞかせるのも、撮影チームの一員として常に傍にいる公式SNSだからこそ。公式Instagramでは今後、現場SHOTのほかアプリで加工した写真や動画をアップするなど新企画も展開予定とのこと。ますます充実する公式Instagramから目が離せません!

■ キャスト陣&原作者も登場!【ウラ公式】に注目

【公式】と【ウラ公式】の2チャンネルが存在する「恋ヘタ」Twitter。【公式】では「恋ヘタ」に関するあらゆるニュースや配信記事をリツイートで集約、一方、【ウラ公式】では現場のオフショットや撮影秘話が続々とアップされています。

「『恋ヘタ』では放送スタートよりも前から撮影現場の様子などをどんどんアップしていきたいと考えていたため、毎クールの作品に引き継いで運営している【公式】とは別のアカウントを新規作成しました。【公式】に対しての【ウラ公式】ですが、ドラマの裏側を知ってもらえる、どこか覗き見しているようなお得感・満足感を視聴者の方々に感じてもらえればという意図も込めています」

その言葉通り、現場オフショット満載の公式Twitter。キャスト陣にもTwitterユーザーは多く、【ウラ公式】にもよく顔を出しているとか。

「よくつぶやいてくださるのは、小関裕太さん、内田理央さん(土村芳演じる千尋の後輩・理佳子役)、長田成哉さん(千尋の婚約者・仁役)、今野杏南さん(バスキアの社員・奈々役)中村公隆さん(バスキアの社員・塚地役)、雨野宮将明さん(バスキアの社員・夏目役)です。でも、誰よりも反応してくださるのが、原作者の藤原晶先生です(笑)」

キャスト陣のつぶやきにも注目♪

■ ■公式Facebook、LINEにも新たな動きが!?

なんと5つもの公式SNSをたった1人で更新し続けているとそうで…。大変じゃないですか?

「いえいえ、出演者の皆さま、スタッフさんが本当に協力的で、大変なことはまったくありません! むしろ『この写真撮らなくて大丈夫?』などとお声掛けいただくこともあるくらいです。写真や動画などを見た方々から感想や『ドラマ見てます!』『応援してます!』などの反応がいただけることがとても嬉しいです。また、SNSを通して、出演者の皆様の魅力、スタッフさんの頑張りが少しでも伝われば幸い、と思ってやっております。公式Facebookや公式LINEでも、InstagramやTwitterではできないようなオリジナル企画を試していきたいとは思っております。すいません…詳細は現在考え中です!」

そんな愛ある現場から届く「恋ヘタ」公式SNS。本編同様、これからも新たな展開がありそう!