ボケの定番として使われるバナナと携帯電話ですが、なんとこの度クラウドファンディングを通して「本当に通話ができるバナナ型の電話」の出資募集が始まりました。

Banana Phoneの使い方


 
Banana Phoneは、スマートフォンとワイヤレスで接続して使う子機です。
 
使い方はとても簡単です。
 
初めにBluetoothでスマートフォンとBanana Phoneをペアリングしておきます。そして電話がかかってきたら、3つのボタンの中央にあるホームボタンを押すことで会話ができます。
 
またこちらから電話をかける場合は、SiriやGoogle Assistantなどの音声補助機能を使ってダイヤル発信を行い、Banana Phoneで会話をします。本体にはホームボタンのほか、その上下に音量調節ボタンも付いているので、スマートフォンを使わずに音量調節が可能です。
 
Banana Phoneには充電可能なリチウムバッテリーが搭載されており、micro USBポート経由で充電できます。連続通話時間は10時間、待機時間は70時間です。

プロジェクトの目的


 
このプロジェクトには、ユニークなBanana Phoneを使ってもっと会話を楽しんで欲しい、笑顔になって欲しいという願いに加え、ゴリラの保全という目的があります。
 
Banana Phoneの売上の1%は、ヴィルンガ国立公園にいる希少な山ゴリラを保全するための資金や設備費に充てられます。Banana Phoneを購入することで、ゴリラの保全を手助けできます。

Banana Phoneの最低出資金

このプロジェクトでは40ドル(約4,500円)+送料を出資することで、Banana Phone
1台と充電器、ステッカーをもらうことができます。
 
なおプロジェクトの目標金額は30,000ドル(約337万円)に設定されており、2017年5月4日時点では8,125ドル(91.3万円)の出資金が集まっています。募集期間は5月末まで、目標金額に達成したら2017年9月より出荷開始となります。
 
Banana Phoneは世界中に発送可能なので、気になる人は申し込んでみてはいかがでしょうか?
 
 
Source:INDIEGOGO
(kotobaya)