3日、総合格闘技選手のシュー・シャオドンが、本当に強いのはジャッキー・チェンではなくドニー・イェンだと語っている。メイン写真はドニー・イェン。

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2017年5月3日、総合格闘技選手のシュー・シャオドン(徐暁冬)が、本当に強いのはジャッキー・チェン(成龍)ではなくドニー・イェン(甄子丹)だと語っている。新浪が伝えた。

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中国の総合格闘技選手のシュー・シャオドンはこのほど、太極拳の達人をわずか20秒足らずで倒し、その動画がネット上で大きな話題に。一躍有名人となったシュー・シャオドンが2日、ライブ配信番組でネットユーザーの質問に答えた。

映画界で活躍する数々のカンフースターの中でも、代表的な存在とされるのがジャッキー・チェンとドニー・イェンだ。この2人のピーク時を比較して、「実際にはどちらが強いと思う?」の質問にシュー・シャオドンは、「ドニー・イェンだ」と即答。その理由について、「ドニー・イェンは実際に修行を積んでいるが、ジャッキー・チェンは俳優でしかない」と語っている。

太極拳の達人を一発で倒したシュー・シャオドンだが、中国武術に挑戦状をたたきつけた理由について、「神話化された中国武術の化けの皮を剥がしたいから」と語っており、この大胆なチャレンジに多くの人々がエールを送り、ファンも急増。なおシュー・シャオドンの挑発に対し、少林、峨眉、青城といった6大門派が次々と名乗りを上げ、今後の展開が注目されている。(翻訳・編集/Mathilda)