ユン・バク主演映画「家族」米アリゾナ国際映画祭で受賞

写真拡大

韓国映画「家族」(原題) が米国のアリゾナ国際映画祭(4月14〜30日) で最優秀外国映画賞を受賞した。同映画祭側が3日、伝えた。

同映画祭は米アリゾナ州で最も歴史があり、規模の大きい映画祭だ。

イム・ヨンフン監督がメガホンを取った「家族」は、7歳の娘を持つ知的障害者の夫婦の家に入り込んで同居を始めた男の物語を描いた映画で、実話をモチーフにしている。

俳優のユン・バクが知的障害のある夫婦と共に暮らすことになる前科者を演じ、俳優のシン・ジョングンと女優のチャン・ソヨンが夫婦役で出演した。