旅先で休憩したくなったらGoogleマップの出番。最寄りの飲食店情報をジャンル別に検索しよう:Google Tips
旅先で手頃なレストランが見つからず、空腹のまま何十分も歩いた経験はありませんか? 休憩スポットをうまく見つけられるかどうかは、旅行のスケジュールに大きく影響します。

Googleマップを活用すれば、現在地から近い飲食店を探せます。また、地名とキーワードを組みわせて検索することで、そのキーワードに紐付いたスポットを検索することも可能。ここでは、Googleマップを使って知らない街でもスマートに行動する方法を紹介します。

【ギャラリー】Googleマップで周辺のスポット情報を調べる (9枚)

外出先の飲食店情報をチェック

位置情報をオンにした状態でGoogleマップを開くと、現在地周辺の飲食店を調べられます。飲食店は「朝食」「ディナー」「カフェ」など、ジャンルを絞って検索可能。さらにそのなかから、「おすすめのお店」「お財布にやさしいお店」など、レストランをシチュエーションごとに選べます。検索した店舗情報からは、店舗の写真や口コミも確認できるので、下見にも活用できます。


▲位置情報をオンにしてGoogleマップを開いたら、「現在地周辺の飲食店」をタップ(左)。「現在地周辺のスポット」が一覧表示された。画面上部から、飲食店のジャンルを選択できる。ここでは「ディナー」のなかから「人気のディナースポット」を選択した(右)

切り替わった画面で、飲食店の一覧が地図上に表示されます。画面下のメニューを左右にスワイプし、どんな飲食店があるか確認しましょう。このメニューからは、店の写真と口コミの一部がわかります。気になる店で「続きを読む」をタップすると、詳細情報の画面に切り替わります。


▲店舗情報が表示されたメニューから「続きを読む」をタップ(左)。店舗の詳細情報が表示された(右)

店舗の詳細情報からは、住所や電話番号、その店の客層が確認できます。写真を左右にスワイプすると、店舗のほかの写真も参照可能。情報を見て店を決めたら、現在地から店までの道順を調べましょう。現在地からの道順をナビしてくれるので、はじめての街でも迷わずに目的地にたどり着けます。


▲店舗の詳細画面から人型のアイコンをタップ(左)。地図上に、現在地から目的地までの道順が表示された。コンパスのアイコンをタップすると、ナビが開始される(右)


▲目的地までのナビが表示された

目的地周辺のスポットを調べよう

Googleマップでは、地名とキーワードを組みわせて検索することで、そのキーワードに関連するスポットを目的地周辺から探すことができます。位置情報をオンにした状態で使えば、旅先で具合が悪くなってドラッグストアを探したいときや、お金が足りなくなってATMを使いたいときなど、急なトラブルにも対処できそうです。


▲Googleマップを開き、検索ボックスに地名とキーワードを入力する、ここでは「自由が丘 ドラッグストア」と入力し、「検索」をタップした(左)。地名とキーワードに関連するスポット情報がメニュー上に表示された。スポットをタップして選択する(右)


▲スポットの詳細情報が表示された。営業時間を確認したら、人型のアイコンをタップ(左)。現在地から目的地までの道順が表示された。目的地までのナビを表示するには、「ナビ開始」をタップする(右)

なお、位置情報をオフにしていても目的地までの道順を表示できます。その場合、スポットの詳細情報を開いて「ガイド」をタップしましょう。出発地点を入力すると、目的地までのルートが地図上で確認できます。


▲スポットの詳細情報で「経路」をタップ(左)。出発地点を入力し、「開く」をタップ(右)


▲目的地までの道順が表示された。目的地までの詳しい道順を見るには、「ガイド」をタップする