カシマにゾンビが出現!? 体験型イベント開催、約3000名が“謎解き”に挑戦

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 5月3日、カシマスタジアムにゾンビが出現した。「ゾンビパンデミックwith鹿島アントラーズ カシマゾンビスタジアム〜スタジアムに隠された謎を解き生還せよ!〜」が開催され、13時からの1stステージ(第1部)、17時30分からの2ndステージ(第2部)合わせて約3000名の参加者が“謎解き”に挑戦した。

 カシマスタジアムのコンコースや控え室、ピッチ上に出現するゾンビから逃げながら、参加者は謎を解いてミッションクリアを目指す。鹿島の中田浩二C.R.O(クラブ・リレーションズ・オフィサー)や同クラブにかつて所属した元日本代表DF名良橋晃氏もゾンビに扮し、会場を盛り上げた。また同DF秋田豊氏も登場し、参加者とともにミッションクリアに挑戦した。

 多くのボランティアがゾンビに扮し、ミッションクリアを阻むべく参加者の前に立ちはだかった。悲鳴や子どもの泣き声も聞こえてくる中、見事に“生還”を果たした参加者にはピッチ上での記念撮影や選手サイン入りグッズのプレゼントなども行われ、カシマスタジアムは試合日とはまた違った盛り上がりを見せていた。

 中田C.R.Oはイベント終了後、ツイッターを更新。「今日は『カシマゾンビスタジアム』にご来場いただき、ありがとうございました!みなさんと触れ合え、めっちゃ楽しかったです。こういう企画増やしていきたいですね!関係者の皆さん、タイトーさん、オバケンさん、ボランティアのみなさん、本当にありがとうございました。またやりましょう!」と、感想をつづっている。

https://twitter.com/nakata_cro/status/859752093279633408