マイケル・ジャクソン娘が映画デビューへ

写真拡大

パリス・ジャクソン(19歳)が、アマゾン・スタジオによるタイトル未定作品で映画デビューを果たすようだ。

マイケル・ジャクソンの娘として知られるパリスは、一般市民から犯罪者へと変わってしまうアメリカ人ビジネスマンを描いたナッシュ・エドガートン監督による新作ダークコメディで、ネリーという名の「流行の最先端を行く20代」を演じることになるとデッドラインは報じている。

同作には2014年作「グローリー/明日への行進」などで知られるイギリス出身俳優デヴィッド・オイェロウォも出演する予定となっており、怪しげなビジネスパートナーやメキシコの麻薬王、雇われ人や警察などとのトラブルに巻き込まれていくビジネスマン、ハロルド・ソインカ役を演じる。

そのほかにも、出演者には監督の弟であるジョエル・エドガートン、アマンダ・セイフライド、シャーリーズ・セロン、ユル・ヴァスケス、タンディ・ニュートン、シャールト・コプリーら豪華な顔ぶれが名を連ねている。

「ザ・スクエア」で監督デビューを飾ったナッシュは本作で、レベッカ・イェルダム、ベス・コノ、シャーリーズ、A.J.ディックスらとプロデューサーも兼任することになっており、脚本はプロデューサーも務めるアンソニー・タンバキスがマット・ストーンと共に執筆している。

パリスにとっては本作が長編映画デビュー作となるが、これまでにはリー・ダニエルズによるフォックス放送のドラマ「スター」にも出演したことがあった。

また今年の3月にはIMGモデルズ社とモデル契約も交わすなど、モデルとしての活躍も目覚ましい。