2人の男子から同時にアプローチされてるときって、ちょっと悩ましいけどモテてうれしい気持ちもあると思います。でもそこには、意外な落とし穴が! 今回は、男の意地に振り回されずに、女の子が着実に幸せを手にする方法について見ていきましょう♡



彼氏いない歴がのびるだけなら、モテても意味なし!


少女マンガのヒロインみたいなモテ期に突入! そんなシチュエーションに置かれたら、やっぱり浮かれた気分になりますよね。
三角関係で男子に挟まれたときって、二人が張り合う様子を眺めながら「どっちにしようかな?」ってのんびり構えてたり、自分を追いかけてくれるのがうれしくてもう片方の男子の話をしちゃったり……。

でも、競っている男子を前にして余裕をかましているうちに、結局はどっちとも付き合うチャンスを逃してしまうのって、よくあるパターン。彼氏いない歴がのびる上、気軽に遊べる男友だちを減らしちゃうリスクもあります。
せっかくのモテ期で損しないために! 次のような予防ポイントを参考にしてみてください♡

恋心とライバル心の違いを見きわめよう



男子って、競争心が強い生き物です。それから、ほかの男子が女の子に魅かれてるのに影響を受けて「自分も好きかも」ってスイッチが入るケースがあります。
ちょっと気になってる人がたくさん話しにきたり「かわいい」って言ってくれたりLINEがマメだったりすると、女子は単純にうれしくなっちゃうわけですが、アプローチしてくる男子のなかにはそんなタイプも混ざっていることをまずは意識してみてください。

ライバル心やなんとなくの勢いで寄ってきている男子は、女の子が本気になってきたころ気まぐれにテンションが下がったり、手に入りそうなことが確認できたら満足してグレーな関係に落ち着きたがるのが、正直言ってあるあるなパターンです。
せっかく片方をあきらめて一人の男子と真剣に付き合おうと思ったのに、そんなハズレを引いちゃったら意味ないですよね!

アタリ=女の子自身をちゃんと見てる人
男子のアプローチが恋心からなのかライバル心にすぎないのか見分けるには、彼が何に夢中になってるかをチェックすることが重要です。
ライバルの悪口を言う人はもちろん、あなたにどれくらいコンタクトを取ってくるのかなど、動向を気にした発言ばかりしてくる場合は“ハズレ”のフラグだと思ってください。本気で嫉妬してる様子にキュンとすることもあるかも知れませんが、彼が夢中で恋してるのは実質私じゃなくてもう片方の男子なのかも? と考えれば、一瞬で冷静になれると思います。

本当に付き合う気があって、付き合ってからもずっと大事にしてくれる男子って、仮にライバルが存在しなかったとしてもあなたを本気で好きになってた! 人なんじゃないでしょうか。
もちろんライバルの動向は気にするけれど、好きなあなたに一番興味を持ってるはずだし、あなた自身の気持ちを大切にしたいと思ってる、そんな人です。三角関係に巻き込んで疲れさせてないか……というところまで気遣ってくれる様子があれば、その彼は大アタリと言えそう。

三角関係は早めに切り上げよう



三角関係が長期化すると、もともと純粋にアプローチしてきていた男子でも、恋愛感情がライバル心にすり替わってしまうことがあります。
そうならないためには、早めにどちらと付き合いたいか選んで決着をつけたり、極力ライバルの動向がお互いに伝わりにくいよう配慮することが必要になってきます。

三角関係になると心理的に「どっちの男子を選ぶか?」で悩みがちですが、どっちも選ばない選択ももちろんアリです。「このシチュエーションになってなかったとして、この男子を好きになってたか?」冷静に考えてみて二人ともピンとこない場合は、早めにうまく離脱しましょう。
モヤモヤした時間を長く続けるよりも、全く別の男子に目を向けていったほうが、彼氏を作る近道になりますよ。

浮かれちゃうシチュエーションなときほどちょっと冷静になって、着実に幸せをつかんでいきましょう!
(由井妙/studio woofoo)