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「ディズニー・イースター」を開催中(2017年6月14日まで)の東京ディズニーランドに現れた、謎の生き物「うさたま」。

【写真13枚】キモカワイい? うさたまぬいぐるみ フォトギャラリー

様々な関連グッズが販売されていますが、中でも一番衝撃的なビジュアルのグッズが、うさたまのぬいぐるみです。

長い手足が伸び縮みする、シュールなぬいぐるみを紹介します。

身体と足の向きが逆…「怖い」「気持ち悪い」と言われたぬいぐるみ

数あるうさたまグッズの中で、発売前にSNSを中心に話題となったのが、このぬいぐるみ。

東京ディズニーリゾートのオフィシャルホームページで公開されたうさたま誕生ストーリーの姿とは異なり、手足が異常に長い(なんと全長75cm! )のが特徴です。

お気づきでしょうか。

耳と顔は外を向いているのに、足は内側を向いています。

この子、関節どうなってるの…?

ということで、写真を見たSNSユーザーからは「気持ち悪い(笑)」「ちょっと怖い」といった声が多く聞かれました。

中毒性の高いパレードと、お茶目な行動から「うさたま」にハマる人続出

「ディズニー・イースター」が始まると、パーク内はうさたまだらけに!

ポップコーンを(口がないくせに)食べようとするうさたまや、お店のショーウィンドウをのぞき見するうさたま、高いところから見下ろしているうさたまなど、パークを満喫しまくっているお茶目な姿に、思わず笑みがこぼれます。

一度聞くと耳から離れなくなる、中毒性の高い音楽も魅力のパレード「うさたま大脱走! 」では、ピンクや青のカラフルなうさたまが登場。

「うさたまチェイサー」となったミッキーたちにいとも簡単に捕獲されている姿に、これまた笑いがとまりません。

不思議な事に、のっぺらぼうで、何を考えているかさっぱりわからないはずのうさたまが、どんどん表情豊かな生き物に見えてきます。

ぬいぐるみの陳列方法が斬新

ショップでは、陳列されているうさたまのぬいぐるみを見たゲストがざわついていました。

両手をマジックテープで止められ、ぶら下げられている姿は、完全に"捕らわれた宇宙人"。

「予想よりずっと気持ち悪い!」と笑われながらも、どんどんカゴに入れられていくぬいぐるみ。

皆さん、うさたまにハマってしまったようですね。

うさたまのぬいぐるみはこんなに面白い!

ではあらためて、うさたまのぬいぐるみでできる事と、その楽しみ方を紹介しましょう。

1.マジックテープでヘンテコポーズが自由自在

両手、両足をそれぞれくっつけられるだけでなく、右手と右足、左手と左足というように、手足をくっつけられます。

また、若干粘着力は弱まりますが、マジックテープのトゲトゲ面は、手足の黒い部分に付けることも可能です。

それにより、人間には到底不可能な、複雑なポーズもできちゃいます。

2.耳に針金が入っていて、好きな角度に曲げられる

長い手足にばかり目が行きますが、ピョンと立った耳も自由に曲げられるんです。

根元から折ってタレ耳にしたり、うさみみカチューシャ用のヘアゴムをつけてオシャレさせるのも面白いですよ。

3.右手を伸ばすと左足が縮み、左手を伸ばすと右足が縮む

両足を最大に伸ばせば、モデル張りのナイスバディうさたまに。

両手を最大に伸ばせば、ヨチヨチ歩きの手長うさたまに。

そして片手、片足を最大に伸ばした姿は…とっても気持ち悪いです(笑)。

この3つを組み合わせることで、ぬいぐるみを自分好みの姿に変えて楽しめます。

思わず写真を撮りたくなる、素敵なポーズを探してみてください。

身に着けてパークにでかけよう!

うさたまのぬいぐるみは、身に着けて一緒にパークを楽しめるのも魅力のひとつ。

フォトロケーションのうさたまと一緒に記念写真を撮ったり、パレードでうさたまダンスを踊らせてみたり、いろんな楽しみ方を見つけられるはずです。

ちょっと気持ち悪いけれど、見ていると自然に笑顔になるうさたまのぬいぐるみと一緒に、ディズニー・イースターを満喫してみてはいかがでしょうか。

【商品情報】

うさたま ぬいぐるみ

価格:1800円

販売店舗:東京ディズニーランド グランドエンポーリアム他

※商品およびメニューは品切れや金額、内容等が変更になる場合があります

撮影/つるたま