恋の終わりの原因って人それぞれですが、一般的には相手に愛情を感じなくなったとか、ほかに好きな人ができたとか、浮気したとかそういったものですよね。でもこの世の中には驚きの理由で恋が終わる瞬間もあるようです。今回は思わず「え? こんな人いるの!?」と疑ってしまう、破局を決断した理由を集めてみました。

文字の使い方がおかしかったから

付き合っていた彼女のメッセージの日本語の使い方にイラッとしたから。たとえば「ぁたし、ぃまひまぁ(私、今暇ー)」など読みにくいメッセージを送ってきたりして、やめてほしいとお願いしてもやめなかった。いちいちメッセージを解読するのが時間のムダだと感じた。

元恋人の名前のタトゥーが入っていたから

ある日、彼の体に元恋人の名前のタトゥーが入っていることを発見したから。気持ち悪いと思ったのと狂気を感じた。

彼の名字が嫌いだったから

彼の名字が嫌いだったので、もし結婚したらこの名前を使わなければならないのかと思ったら将来が見えないなと思い別れた。

めんどくさい選択をせまられたから

ある日、彼女に「ねえ、ヒゲとわたし、どっちが大切なのよ!」とめんどくさい選択をせまられ、ヒゲに嫉妬するような女の子とは一緒にいられないと思い別れた。というかむしろヒゲを選んだ。ヒゲはなにも迷惑をかけていないから!

ため息が多すぎたから

彼が自分で気がつかなかったと言っていたけど、とにかく常にため息をついている男だった。そのため息を聞いているだけでイライラするし、幸せを奪われそうな気がしたのでもう一緒にいたくないと思った。

においが嫌いだった

いつもは香水や制汗剤をふっていたため、いい香りがする男性だと思っていたのだけど、お互いの家を行き来するようになって彼の体臭がかなりきついことに気がついた。ある日、酔っ払っているときに本気で吐きそうになったので別れることに。

推理小説が好きすぎたから

読書が好きだとは聞いていたのだけど、家に行ってみるとほとんどの本が推理小説だった。そしてことあるごとに、日常の出来事を推理小説風に分析したり、話したりするのでだんだん怖くなって別れた。自分自身のことも探偵のようにみはられているような気がした。

ゲームの邪魔をされたから

ゲームをしている最中にも電話をかけ続けてくる彼女だったため、自分の好きなことを邪魔する人だと思い、別れることに。趣味を邪魔する人となんて一緒にいられないでしょ?

サンダル+靴下をはいていたから

デートで待ち合わせをしていたときにサンダル+靴下をはいて登場したから。本人いわく、夏でも靴下をはいていないとエアコンのせいでお腹を壊してしまうということだったけど、それならそもそもサンダルをはく必要なんてないと思う。