「ニコニコ超会議2017」2日目の30日(日)、超トークステージにて過去の開催でこれほどまでに危険度の高い出演ラインナップがあったであろうか…というトークショーが繰り広げられたのが「超セクシー女優女子会」だ。

改めて出演者に目を通してみると…。大島薫、大槻ひびき、片桐えりりか、紗倉まなとセクシー系の面々が名を連ねる。開始15分前に現場へ到着をしたが、既に超満員で後方立ち見席しか残っていないという人気の状況に。


この大注目なイベントは開始間もなく司会の大島薫が、昨今自身に降り掛かってしまった騒動に触れてしまうという危険すぎる滑り出しに。また、最初のトークテーマから昨今のセクシー作品に対する「規制」という荒波の押し寄せ具合がスゴイという展開となり、現場からの息苦しさや葛藤などが伝えられた。

続くテーマは「不倫」とまたもやディープなものとなり、ここで人気ニコ生主・横山緑が乱入。以前から親交があるという片桐えりりかと息の合ったセクシートークを披露すると、司会の大島薫からは「男友達」以上の繋がりを匂わせる暴露トークまでもが飛び出し、タジタジのままに退散となってしまった。規制や不倫というテーマで際立ったのが、紗倉まなと大槻ひびきの女子らしい厳しさ、そして対象的に片桐えりりかの寛容さ…この片桐の守備範囲の広い寛容さには、大槻ひびきから「聖母マリアのよう」、紗倉まなからは「自分の小ささが恥ずかしい」といった言葉が飛び出したほど。

トークショーの終盤に企画されたユーザー質問コーナーには、まさかのセクシー業界に対するクレームが飛び出すも、壇上の4人それぞれが温かいフォローやアドバイス、作品紹介を行うなどして質問者を見事に納得させた。この心あたたまるやり取りを目の当たりにした来場者の多くが、壇上の4人に対して「聖母マリアのよう」との感覚を覚えたことだろう。