チェコの首都プラハで行われた「サッカービリヤード」の試合に臨む参加者ら(2017年4月28日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】チェコの首都プラハ(Prague)で先月、サッカーとビリヤードを融合した「サッカービリヤード」の世界初となるリーグ戦が開幕した。サッカービリヤードは、2月に初の世界選手権も行われている。

 サッカービリヤードで使用するのは、空気で膨らませたサッカーボール。ただしビリヤードと同じく、白の手球の他、ストライプもしくは無地の的球がある。また、合わせて6つのコーナーポケットとサイドポケットが、「台」に当たる「フィールド」に備えられている。

 プレーヤーはキューの代わりに、フィールドの上を歩いて、白の手球を足で蹴らなければならない。

 現在、チェコ国内にはサッカービリヤード協会が運営するフィールドが15か所あるが、今月中にはさらに20か所増える予定だという。
【翻訳編集】AFPBB News