彼も私も仕事人間。お互いに仕事や習い事、趣味を優先していると、お互いの存在が最優先事項であっても、なかなかまとまった時間をとるのは難しいでしょう。結局、スキマ時間の2〜3時間でデートをする日々。いくらなんでも、女子としては寂しい思いになっちゃいますよね。ただ、しばらくそれぞれ仕事を優先すると決めたなら、せめてデートをしている間は思いきり楽しむべき!
そこで今回は、短い時間でもデートを楽しむコツをご紹介いたします。

カフェでこれからの計画を立てる

忙しくてもお互いに「会おう」となる基準は、大体2時間が目安になってくるのでは?
用事と用事のスキマ時間をどうにか工夫して、一生懸命、彼とのデートを楽しんでいる多忙女子も多いでしょう。
でも、たった2時間でできることって限られていますよね。わざわざ食事をとる時間すらないなら、せめて駅近のカフェにでも入って、おいしいコーヒーでも飲みながら、今後の計画を立ててみて。
たとえば、しばらくは短いデートが続いても、年末年始や遅い夏休みなど、お互いにまとまった時間をとるタイミングがあるかどうか確認しておくことは、とても重要。カフェで楽しく会話しながら、今後の予定を立てていけば、短い時間でも充実感を味わえますよ!

夕食だけでも一緒に食べる

なかなか予定が合わない! でも、せめて顔をみて近況報告だけでもしたい! そんなときは、お互いの中間地点で合流して、ディナーへと繰り出しましょう。事前に行きたい場所をお互いに出し合ってLINEで決めていけば、毎日の大変な仕事もなんとか乗りこえられるはず……。
おいしそうにご飯を食べている彼の姿をみるだけでも、ほっこりします。本当はきっと朝まで一緒にいたいでしょうから、解散するときは切なくなるかもしれませんが、夕食をできるだけ早めに切り上げて、あとはカフェでゆったり過ごせば、少しはデートっぽくなって寂しさや不安が紛れるかも!

二人でドレスコードを決めて集合

スキマ時間にデートしていくとはいえ、必ずしもお互いに会社帰りとは限りません。二人ともお休みだったけど、それぞれ別の用事があって夜から会ったり、どちらかが仕事帰りだったり、ケースバイケースでしょう。
いずれにしても、短い時間でもデートを満喫したいなら「ドレスコード」を決めて、合流してみては?
ドレスコードといっても堅苦しく考える必要はありません。たとえば今日のカラーは「ネイビー」と聞いて、なにかひとつ洋服でも小物でもネイビーを取り入れると約束すると、待ち合わせ場所に向かうときも、ほんの少しワクワクしますよね。
誕生日や記念日当日にデートできなくて直前にデートするときも「今日はとびきりオシャレをする」と大まかに決めておくだけでも二人の雰囲気は変わってきます。

いかがでしたか?
社会人である以上、仕事が最優先になって彼ともなかなか会えなくなってしまうのは仕方がないこと。それでも二人で一緒に前に進んでいくためには、今の状況を最大限に活かせる方法をどんどん考えていかなければいけません。短い時間でも、ちゃんと二人で工夫をしていけば、翌日に向けてモチベーションも急上昇していくでしょう!