去就注目のセスク、新たにリバプール移籍の可能性浮上

写真拡大

▽チェルシーに所属するスペイン代表MFセスク・ファブレガス(29)にリバプール移籍の可能性が急浮上した。イギリス『デイリー・スター』が伝えている。

▽セスクは2014年夏にバルセロナからチェルシー入り。在籍3年目の今シーズン序盤こそ控えに回ったが、徐々に輝きを取り戻し始め、ここまでプレミアリーグ25試合4ゴール9アシストをマークしている。

▽しかし、セスクは来シーズンのチーム内における自身の序列低下を懸念。退団を望んでいるわけではないものの、アントニオ・コンテ監督の今夏における編成の動きに恐れを抱いているようだ。

▽報道によれば、そのセスクを巡ってはマンチェスター・ユナイテッドに加えて、リバプールが新たに参戦。インテルやミランへの移籍も囁かれてきたセスクだが、イングランドにとどまる意向だという。