男性は、彼女のことが大好きなら大好きなほど、目の当たりにするとガッカリしてしまうことがあるらしいのです。もちろん、それだけで別れにつながることはありませんが、なんだか夢から覚めてしまったような……なんとも言えないガッカリ感に襲われるそうですよ。
彼らの夢を壊さないためにも、レディーのたしなみとして、最低限のポイントだけはおさえておきたいものです。さて、大好きな彼女の幻滅ポイントとは、いったいどういったものなのでしょうか?

(1) 脱いだ服がグチャグチャ!

「同棲してみて知ったことなんだけど、オレの彼女……脱いだ服がそのまんまなんだよ。男はそれでもいいけど、女子ならせめて軽くたたむとかするもんだと思っていたからビックリしたし、軽くショックだった」(広告/28歳/男性)

▽ せめて脱いだ服を脱いだときのカタチでなくしておくくらいは、もはや礼儀の域ということなのかもしれませんね。それにしても自分は脱ぎっぱなしのくせにそれを棚に上げて、彼女にだけ服をたたむことを強要するなんて……!
それでなくても、朝は時間との戦いなんです! 朝ごはんを作って食べて、メイクして着替えて、アクセサリーを合わせて――あぁ〜もう、そんななかで服をたたんでいる余裕がどこにありましょうか!! とはいえ、男性からしてみれば、そんなことは関係ないのでしょうけど。

(2) メイク道具が転がっている!

「彼女の家に遊びに行ったら、化粧するブラシとかがゴロゴロ転がっていた。インターネットで見たことあるけど、そういうのってちゃんとなにかに刺してあるもんなんじゃないの? 床に転がしてあるやつを顔につけるの? 汚くない!?」(不動産/33歳/男性)

▽ 急いでいるときって、リップやマスカラなどのメイク道具を出しっぱなしにして出掛けてしまうこともありますよね。でも、「あとで片付ければいっか〜!」という考えは少々甘いのかもしれませんね。キメるところはしっかりとキメていきましょう。
男性は(女性が思っている以上に)けっこう細かいところまで見ているものなのです。ファンデーションのパフなどは、定期的に洗っていますか? 使いっぱなしのパフはファンデーションの色がベッタリ付着していますから、もしかすると「なにあれ、汚い……」と思われているかも!?

(3) 掛け布団を直さない!

「お泊まりデートをして、朝起きたあとの掛け布団を直さない彼女に幻滅した。せっかく楽しかった気分が、一気に台なしになったよ〜。やっぱり、女性の細やかさがないのは減点ポイントだよね」(消防士/34歳/男性)

▽ 掛け布団や靴は“直してなんぼ”です。ささっと直しておくだけで彼の中の評価が上がるのであれば、その手間を惜しむ必要なんてどこにもありませんよね! 普段から習慣にしてさりげない感じでできれば、もう完璧です!

これらの意見を総合して考えてみると、女性ならではの細やかさが必要なのだということがわかります。彼氏の前では、大和撫子になりきるような感覚で行動するといいのではないでしょうか。