2日、落馬事故で活動休止中の俳優アンディ・ラウが、台湾から高僧を招いて回復祈願したと報じられている。写真はアンディ・ラウ。

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2017年5月2日、落馬事故で活動休止中の俳優アンディ・ラウ(劉徳華)が、台湾から高僧を招いて回復祈願したと報じられている。星島日報が伝えた。

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アンディ・ラウは今年1月、タイ・バンコク郊外でCM撮影中に落馬事故を起こした。この事故で骨盤を骨折したほか、脊椎を損傷する重傷を負ったことが明らかになっており、現在は治療とリハビリのため活動を休止している。

年内復帰は無理と言われていたが、最近では7月からの仕事再開のめどがついたと報じられた。この予想外の早い回復の裏には、愛妻のキャロル・チュー(朱麗倩)さんが台湾から招いた高僧の祈祷パワーがあるのではないかと報じられている。

敬虔(けいけん)な仏教徒のアンディ・ラウ夫妻は、台湾・花蓮にある祥徳寺と縁の深いことでも知られる。12年に長女のハンナちゃんが生まれるまでの間、同寺で子授け祈願を行ったとされ、4000万台湾ドル(約1億5000万円)をかけて立派な廟を寄進している。今回の落馬事故後、キャロルさんがわざわざ同寺から高僧を招き、早い回復と悪運退散を祈願してもらっているという。(翻訳・編集/Mathilda)