Girl′s Day ユラ「私のプロポーション?完璧ではない」

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Girl's Dayのユラが自身のプロポーションについて冷静に評価した。

最近公開された「bnt」のグラビア撮影でユラは、洗練されたルックスと健康的なボディラインを見せ付けた。HEINIQUE、YUUL YIE、TIÉDEまで3つのコンセプトでグラビア撮影を行った。

ユラは「デビュー前、名前の分からない会社から有名なエンターテインメント会社まで、約60社からキャスティング依頼があった。そのとき私は19歳で、高校卒業前にデビューしたかった」とし、「今の所属事務所で1ヶ月間練習した後、Girl's Dayでデビューし、忙しいときは1日に1時間ぐらい寝ながら活動している」と話した。

デビュー当時、先輩よりカメラが怖かったというユラ。「デビュー初期は、私がグループでクールなイメージを担当していたので、私の本来の姿を隠さなければならなかった。とてもサバサバしていて、お茶目なほうだけど、神秘的なイメージをキープしなければならなかった。苦しかった」と笑った。

“蔚山(ウルサン) オルチャン(ネットで話題の美男美女)”で有名になったというユラは「同年代の間で人気が高い方だった。当時、ミニホームページが流行っていたが、私のホームページの1日の訪問者が200〜300人ぐらいだった」と過去を振り返った。

健康美人であるユラは「デビュー初期、ダイエットにストレスを抱えていた。会社で1日1回ずつ体重をチェックした。今はダイエットを厳しく制限していない。活動時期に炭水化物の摂取を減らすくらいだ」とし、「私の身体は短所も多い。骨盤の位置が高い方で脚が長く見えるが、逆に腰が短くて腰のラインがないように見える。腕に肉がある方だ」と明かした。

デビュー8年目を迎えたユラは「Girl's Dayのメンバー同士、年が違うからかお互い尊重し合っている。お互いにとって姉で、妹であるため、むしろトラブルなく仲良く過ごしていると思う。ヘリは顔が本当に小さい。私も顔が大きい方ではないが、ヘリの隣にいると顔が大きく見える」と答えた。