GWは洋書を読もう!楽しい洋書の読み方

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もうすぐ待ちに待ったゴールデンウィークがやってくる!旅行やお出かけなど様々なプランを考えている皆さんも多いと思うが、ぜひゴールデンウィークの1日を洋書を読む時間にあててみてはいかがだろうか?今回は2本の記事二渡って、洋書の楽しい読み方と、おすすめの洋書5選をご紹介!


■英語の勉強にもなる楽しい洋書の読み方

多くの日本の中学校や高校では、英文を文法的に理解し訳していくという勉強が一般的とされている。例えば接続詞があるから次の文がこうなるだとか、この文は後ろの文に修飾されているだとか、文を読むというよりは、パーツを組み合わせたパズルのように英文を捉えている。洋書を読むと勉強しているかのように感じてしまうから、読まないなんて方もいるのではないだろうか?ではどうしたら楽しく洋書を読むことができるのだろうか?

●ポイントその1 自分の英語力に合う本を見つける
まず本を読む前に大事になってくるのが、自分の英語力にあった本を見つけること。有名な本だからと言って本を選ぶのではなく、自分が理解できる本を選ぶことが大切だ。できれば本を買う際は、ネットではなく本屋さんで実際に手にとって中身の英語をぱらぱらっと確認するのがいいだろう。まだ洋書に読み慣れていないという方には、短くてアルファベットが大きめに表記されている本をおすすめする。

●ポイントその2 分からない単語をその場で調べない
よく洋書を読んでいる時に分からない単語が出てきたら、辞書を引くという方法を耳にするが、これはおすすめしない。何故かというと、物語などの洋書では、学校の授業の文献とは違い、さまざまな場面を表現する変わった単語が多く使われる。わからない単語がでてきた際に逐一調べていたら、その度にストーリーを読むという行為を中断しなければならないため、洋書を読むことが大変なことであると感じてしまう。分からない単語がでてきた際は、その単語の前後の文で意味を理解するか、マーカーで線を引いてその本を読み終わった後に調べるのが良いだろう。

●ポイント3 映画化された洋書を読んでみる
映画化されている洋書は数多くある。例えば映画『ハリーポッター』シリーズは児童文学としても世界中から愛されており、日本語でも書籍化されている。一度日本語で読んだり、観たことのある作品であれば、例え表記が英語であったとしても、スムーズに物語を読み込むことができる。また映画化されている洋書の多くが児童文学であり、比較的難しくないので、その点でもおすすめできる。

次回の記事では、比較的読みやすい児童文学から、王道の洋書とGWに読んで欲しい新洋書5選をご紹介!ぜひこちらもチェックしてほしい!