手のひらサイズはそのまま、高速ドライブを実装

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パソコン(PC)パーツおよびスマートフォンアクセサリーなどを扱うリンクスインターナショナル(東京都千代田区)は、台湾ECS製の小型デスクトップPC「LIVA Z TS N4200」を2017年5月13日に発売する。

4K解像度出力、HEVC(H.265)10bitやVP9などハードウェア再生支援に対応

OSに「Windows 10 Home」(64bit)をプレインストール、Apollo Lake世代となった最新のインテル「Pentium N4200」プロセッサーを搭載。「Intel HD Graphics」による4K解像度での出力や、HDMI・miniDisplayPort同時出力によるデュアルモニター出力も可能だ。

HEVC(H.265)10bitエンコードによる忠実な色彩表現の動画や、VP9エンコードされた動画共有サイト「YouTube」動画などをストレスなく再生できるハードウェア再生支援に対応。ファンレス設計により完全無音で動作する。

Transcend製のM.2 2242 SSD(ソリッド・ステート・ドライブ) 120GBをC:ドライブとして標準搭載。コントローラーICと3D TLC NAND、DDR3 DRAMキャッシュを備え、一部のNANDをSLCキャッシュとして動作させることで高速なデータ転送を実現。またD:ドライブとして32GB eMMCを装備する。

USB 3.0×3ポート、USB Type-C×1ポート、ギガビット有線LANポート、IEEE802.11ac準拠の無線LAN、Bluetooth 4.0をサポートする。

価格は、メモリー容量4GBモデルが3万9800円、8GBモデルが4万5800円、16GBモデルが5万2800円(全て税込)。