(C) Mitsuko Miyakawa

2017年5月3日(水・祝)から5月31日(水)まで、クラークギャラリー+SHIFTにて、宮川未都子氏の個展「MY NAME IS CHAPA」が開催される。アーティストとして国内外で活動する宮川氏にとって、故郷の札幌では初となる個展。「芸術を志した最初期」「ニューヨーク留学時代」「帰国後」「これから」と4つのテーマでギャラリーの壁4面が構成される。入場無料、休廊日は毎週月曜および第3火曜で、時間は11:00〜19:00。宮川未都子氏は、小学生の頃にロシア文学をきっかけに芸術文化へと興味を持ち、モスクワ留学やロシア語通訳の職を経て、自らも芸術を志すようになった。1998年から文化学院芸術科で学び、2000年から6年間ニューヨークへ美術留学。2006年にサンクトペテルブルグで個展を開催し、帰国後は長野県を拠点に各地で作品を発表している。今年の8月には、ニューヨークでの「PEACE 2017」選抜7人展にも参加予定だ。今回の「MY NAME IS CHAPA」は、平和を願い、作家と鑑賞者の「過去と現在と未来」や「日本と世界と自分」を見つめる内容の展覧会。会期中の5月5日(金・祝)14:00からは、「A WAY of TEA -あるお茶の作法-」と題した参加費300円のワークショップ&アートパフォーマンスが実施され、各自が「どんな世界に住みたいか?」のイメージを描いた紙コップを用意して、皆で楽しくお茶を飲む。水彩絵の具 / 筆 / マーカーペンなどの好きな画材の持参が必要で、定員20名に達した場合は事前申込優先。■期間:
2017年5月3日(水・祝)〜5月31日(水)

■開催場所:
クラークギャラリー+SHIFT
北海道札幌市中央区南3条東2丁目6 MUSEUM 2F

■問い合わせ先:
クラークギャラリー+SHIFT
tel. 011-596-7752(MUSEUM)
url. http://www.clarkgallery.co.jp/