今の旬はこの男!マーク・ウォールバーグを徹底解析

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『バーニング・オーシャン』(現在公開中)から始まり、『パトリオット・デイ』(2017年6月9日公開予定)、『トランスフォーマー/最後の騎士王』(2017年8月6日公開予定)と主演作が連続して公開される実力派俳優マーク・ウォールバーグ。日本では『テッド』(13)で有名になった彼だが、実はもともとは俳優ではなかった。

もともとはラッパーとして活躍
マークはもともと「マーキー・マーク&ザ・ファンキー・バンチ」というバンドでラッパーとして活躍していた。マークの兄ドニー・ウォールバーグは当時人気絶頂のアイドルグループで、兄のプロデュースによりバンドは大ヒットとなり成功を手にする。また、Calvin Klein[カルバン・クライン]の下着モデルとしても活躍。自慢の肉体をセクシーにアピールし、ドニー・ウォールバークの弟としてではなく、彼自身の知名度が上がっていった。今でもその肉体は衰えることなく、まるでボディービルダーのような肉体を度々披露している。

確かな演技力の秘訣は真面目さ
マークは初映画出演作である『勇気あるもの』(95)から役者業に専念。巨匠マーティン・スコセッシ監督による『ディパーデッド』(06)での演技が高く評価され、アカデミー賞で助演男優賞にノミネートされた。真面目な役が多い彼だが、私生活も真面目で早寝早起きは欠かさず、肉体トレーニングも毎日行っているようである。実はマークは最初から真面目な性格ではなく、過去には何度も警察にお世話になったようであるが今はだいぶ落ち着き、演技の道をした走る実力派俳優となっている。

マークの魅力は激しいアクションシーンも45歳にして軽々しく行うアクティブさ。彼の努力のおかげで数多くのヒット作品と出会っている。「トランスフォーマー」シリーズや「テッド」シリーズ、ウィル・フェレルによる「俺たち」シリーズなど全世界で大ヒットした作品に多く出演。これからも彼の真面目でストイックな演技に注目していきたい。