ちょっとおききしたいのですが、皆さまはおいしいモノをたくさん食べるのは好きですか? 筆者はおいしいご飯も、見た目のカワイイお菓子も……どれもこれも大好きです!
このコラムでは、食べることが大好きな筆者が「大食いレディーがデートで気をつけるべき注意事項」についてグイグイ突っ込んでいこうと思います。

食べたくなるのは「楽しいから」!

南アラバマ大学のクリステンセン博士は「気持ちと食欲は連動するのか」という心理実験を行いました。そこで証明されたのが「人は楽しいと感じるときの食欲はとても旺盛になる」ということ。しかも、悲しい感情を抱いているときの2倍以上も旺盛になるというのだから驚きです。
観光地に行くと、よくソフトクリームを売っているお店を見かけませんか? 見かけますよね!? 旅行に行くとなんでか無性に食べたくなるんですよね、ソフトクリーム。もしかすると、これも“楽しいと食べたくなる心理”の理論に基づいたものなのかもしれませんね。
そんな推測はさておき(楽しんでいればいるほど食欲が増すということなら)デート相手の食欲が旺盛なら、そのデートは大成功ってこと! 楽しくてついつい食べすぎてしまうというのは自然の摂理、むしろひとつの指標として活用してみてはいかがでしょうか。その人と過ごす時間を「心から楽しむこと」がなによりも大切なんです!

食べ方には気を配らなきゃ!

いくら楽しくても一緒にいる人に不快感を与える食べ方をするのはマナー違反。ふたりで一緒に楽しめなければ意味がないですものね!
クチャクチャと音を立てて食べたり、口を開けたまま(そしゃくしていく様子を丸見えにさせて)食べたり……くれぐれも注意したいものです。
あともうひとつ注意したいのは“がっつきすぎない”ということ。あまりに品のない食べ方なんて、ムードもなにもあったもんじゃないですので。ものすご〜くお腹がペコペコだったとしても、そこはくれぐれも女子力を意識して!

節度ある食欲を! 食べすぎ注意!

いくら楽しいからといって、調子にのって食べすぎるのはご法度! “節度ある食欲”を意識しながら楽しむようにしてくださいね。
「食べない子よりもたくさん食べる子のほうが好きなんだけど、自分よりはるかにたくさん食べる彼女だと、やっぱりちょっと……とは思う」(30代/男性)といった意見もありますからね。釣り合いというものをある程度考えることは、やっぱり大切なんですよね〜。

デートのお食事は「女の子だし、小食にしなきゃヤバいかな……?」なんて、そんな遠慮しなくて大丈夫! ぜひ、めいっぱい楽しんでくださいね!