いま、ポルトガルにいるの #ふたりごと

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小さいころから、とにかくおてんば? わんぱく? だった私。男子を引き連れて無茶なことばかりしてた。

マンションの屋上から雨どいだけを使って降りる競争をしたり、屋根に登ってみたり──。

いま、思い出しただけで、自分にヒヤヒヤする! と言いつつも、いまでも岩や木や壁があるとヒールでも登りたくなっちゃうんだよね(笑)。

夏を思いっきり楽しむ回数のカウントダウン、始まってる

というわけで、もちろんスポーツするよ!

サーフィンは、3回本気で死ぬ思いをしたから、いまはお休み中。ゴルフは、「Callaway Golf」のデザイナーだった時期もあるし、いまもたまにする。年に1回くらいだけど、登山もするし、スノボもするし、テニスもするよ。

15年前、ピラティスのトレーナー資格取得にチャレンジしたときのこと。脳と体の神経をどのくらい精通させることができるか、があらゆることに繋がってるんだって、感じた。

そして私は、まだそんなに脳を使いきれていないから、色んなスポーツがもっと上手になる可能性があるってこと!

久美ちゃんがいうように、夏を思いっきり楽しむ回数のカウントダウン、始まってるね。これからも機会を見つけて、まだ未体験なことにチャレンジしていきたいし、深堀りすることを楽しみたい。夏はとくにね。

いま、ポルトガルにいるの

いまね、ポルトガルにいるの。年に1度のデジタルマーケティングのお勉強の時間です。

まずは魔女の宅急便のイメージになったと言われているポルトという街に数泊。旧市街やビジネス街を歩いたり、少し足を伸ばして海沿いのレストランに行ってみたりもした。

本当にかわいいい街で、どこへ行っても、人が真面目で笑顔がやさしくて。

私が日本で過ごしている時間と、ここで暮らす人たちの時間ってどのくらい感覚が違うのかな、なんて考えた。当たり前なんだけど、行く場所行く場所で、様々な人の生活がある。

とある哲学者の「幸福とは実践である」なんて言葉や、とある作家の「幸福ではない。断じて幸福ではない。快楽だ」なんて言葉を思い出したりして。

みずみずしく、生きの良い暮らしを楽しむ──。ポルトは、そんな雰囲気がある。

なんだかじんわりと心が温かくなる街

ポルトから電車に3時間ゆられて、いまは首都リスボンにいる。ホテルのラウンジでこの原稿を書いてるよ。

右を向くと、こんな感じ。場所が変わると、いつもは考えもしなかったことを思いついたりするから、環境がもたらす影響って大きいね。

リスボンについてすぐ、観光客らしくtuktukに乗って街を散策した。いちばん高いところから街を見下ろしてみたり...。

リスボンでいちばん古い、ノスタルジックな雰囲気が漂う下町のようなアルファマ地区にも行ってみた。

迷路のように入り組んだ細い道からは、元気な笑い声が聞こえてくるし、美味しそうな匂いが立ち込めている。

道端でイワシを焼いていたり、その場で飲めるお酒を売っているおばさんがいたりして、なんだかじんわりと心が温かくなる町だった。

いまからお勉強する楽しみがあるってことで、それはそれで、しあわせ

はじめての場所に行くと、その土地の歴史や建築、食のことをすごく知りたくなる。完全に後追いタイプなんだけどね。

でも、その場所で感じたことや疑問に感じたこと、知りたいことをすぐにそこで調べるから、まだ見ぬ土地に思いを馳せるよりも自分ゴトになる気がしてるんだ。

学生のころは、歴史にまったくと言っていいほど興味が持てなかったから、恥ずかしいことに、知識はほとんど小学生レベル。

まぁ、いまからお勉強する楽しみがあるってことで、それはそれで、しあわせなのかしら(笑)。

これからも、いろいろな国や街で、街も人も食も、他人ゴトから自分ゴトに変化するような旅をしていきたい。

久美ちゃんは、次の旅はどこへ行くの? もう計画ある? 私は、アルゼンチンが気になってるよ。

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