う〜んこの色はいいなー。デザインでMacBookに挑むMicrosoftノート「Surface Laptop」登場です。

軽量、薄型、新発表のOS「Windows 10 S」搭載(Windows 10 Proにアップグレード可能)。ノートタブレットのsurface Pro(900ドル)とノート上位モデルのSurface Book(1,500ドル)の間の位置づけで、Surface Studio(3,000ドル)みたいにSurface PenやSurface Dialも使えます!

13.5インチ、2256 x 1504解像度ディスプレイ、アスペクト比はSurface Bookと同じ3:2。マルチタッチ対応なので複数指スワイプ&タップも可能です。Surface Pro 4と同じイタリアのアルカンターラ素材のキーボード(取り外せません)が温かみのある高級感を漂わせていますね。色はPlatinum、Graphite Gold、Burgundy、Cobalt Blueの4色から選べます。



The Vergeのファーストインプレッション動画


Surface Laptopは中身も重すぎない程度にパワフルです。第7世代のi5かi7のIntel Kaby Lakeプロセッサ搭載。128〜512GB SSD、バッテリー駆動時間14.5時間、USB 3.0ポート、mini DisplayPort、ほかの製品と似たSurface電源コネクタつき。

USB-Cコネクタ非搭載なのにはちょっと驚きましたけどね。今はノートとスマホの間で主流になりつつあるので、すぐ時代遅れになっちゃうんじゃ…という不安が。

重量2.76ポンド(1252g)で、Samsung Chromebook Plusの2.38ポンド(1079g)並み、薄さも1.47cmでSamsung Chromebook Pro (1.4cm)並み。幅と高さは市販のChromebookとかウルトラブック上位モデルみたいです。


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Surfaceのキックスタンドが嫌な人、Surface Bookを値段で敬遠してきた人、デスクトップ以外のものを求めている人には待望のノートなんじゃないでしょうか。万人向けのSurface製品はこれが初めてではないけれど、ノートは必需品なので買うシーンがすんなりイメージできます。

何より値段が、世の1,000ドルWindows 10ノートを1ドル割り込んでいる点が大きいですよね。

ハード最高、中身堅牢、それでいてポータブル、しかもタッチスクリーン! 操作性はまだ確かめていないんですが、それによっては301ドル高いMacBookに強敵現るです。

Surface Laptopは最安のi5、4GB RAM、128GBで999ドルです(もちろんオプション次第で高くなる)。米国は6月15日発売、本日から予約注文スタート。日本はさて?



Microsoft Surfaceの公式プロモ動画


image: Microsoft1・2
source: Microsoft, YouTube1・2
Michael Nunez - Gizmodo US[原文]
(satomi)