なんだか目力が感じられない、目元がはれぼったい感じがする、たるんだ感じがするというあなた。その原因はひょっとすると眼輪筋の衰えによるものなのかもしれません。眼輪筋は目の周りを囲むように位置する表情筋の一種。衰えることで冴えない目元となってしまい、鍛えることでパッチリ印象的な目元を演出できるものなのです。そんな印象的な目元となるために欠かせない、眼輪筋とこれを鍛えるトレーニングについて紹介したいと思います。

眼輪筋が衰えることで伴うリスク

眼輪筋は主にまぶたの開け閉め、涙量の調整などの役目を果たしている筋肉です。日本人は欧米諸国の方と比べ表情に乏しい傾向にあるので、この眼輪筋が衰えやすいことで知られています。更にデスクワークの方にはこの傾向が強いようです。眼輪筋が衰えると、目元にたるみが生まれ、きれいにまぶたを閉じれなくなります。これにより目の下のクマやドライアイが引き起こされてしまうわけです。おまけに目が小さく見えますので、眼輪筋の衰えは健康的にも見た目的にも何一ついいことがないのです。

眼輪筋を鍛えることで得られるメリット

眼輪筋を鍛えることで目元が引き締まり、たるみやむくみが解消され、力強く印象的な目元が演出できます。顔がむくんでいるときの目元と比べ、そうでないときの目元は比較的大きく見えますよね?これと同じような感覚で、目元を大きく見せることができるわけです。ただ眼輪筋はよほど表情が豊かでもない限り日常生活であまり使われることはありません。なので眼輪筋の衰えを感じている方は特に、自ら意識して眼輪筋を鍛える必要があるのです。

眼輪筋を鍛えよう

では眼輪筋を鍛えるトレーニングを参考に紹介しますので参考に見てみましょう。これら眼輪筋トレーニングをできるだけ一日一回は実践しておきたいところです。

まぶたをぎゅっと閉じる、大きく見開くを10回強く上下右左を凝視する、それぞれ5秒間視線でゆっくり大きく八の字を描く、を5週

以上の眼輪筋トレーニングを毎日実践することで、適度に眼輪筋を鍛えることが可能です。これを行ってもまだ効いていない、すっきりしていない、という方は数セット増やすなり、自分なりのアレンジを加えるなりして眼輪筋を鍛えるようにしてください。効果的な眼輪筋トレーニングを実践し、パッチリ印象的な目元を演出しましょう。


writer:サプリ編集部