左から文氏、劉氏、沈氏、洪氏、安氏=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】5月9日に投開票される韓国大統領選で、進歩(革新)系最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)候補が支持率トップを維持する一方、朴槿恵(パク・クネ)政権で与党だった「自由韓国党」の洪準杓(ホン・ジュンピョ)候補が中道系「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)候補に追いつき、同率で2位に並んだ。

 世論調査会社のリアルメーターがCBSの依頼を受け、1〜2日に全国の有権者1016人を対象に行った支持率調査によると、文氏の支持率は大統領選候補の確定直後の調査(4月17日〜18日)より1.4ポイント下落した42.4%だった。
 今回の調査は、公職選挙法に基づく世論調査結果の公表禁止期間前に最後に行われたものだ。
 洪氏は4月中旬より8.4ポイント上昇した18.6%で、同期間に13.7ポイント下落した安氏と同率2位となった。
 革新系の少数党「正義党」の沈相ジョン(シム・サンジョン)候補は3.1ポイント上がった7.3%、保守系「正しい政党」の劉承ミン(ユ・スンミン)候補は1.7ポイント上昇の4.9%だった。
ynhrm@yna.co.kr