1日、日本のネット上で近ごろ話題となっている「『けもフレ』キャラに恋をしたペンギン」が中国版ツイッター・微博上で紹介され、反響を呼んでいる。写真は東武動物公園。

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2017年5月1日、日本のネット上で近ごろ話題となっている「『けもフレ』キャラに恋をしたペンギン」が中国版ツイッター・微博上で紹介され、反響を呼んでいる。

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紹介されたのは、埼玉県の東武動物公園で飼育されているオスのフンボルトペンギン「グレープ」だ。柵内の岩山に設置されたアニメ「けものフレンズ」のペンギンキャラ「フルル」のパネルをじっと見つめる「グレープ」の姿が注目を浴び、「恋をしたのかも」と話題になっている。

微博の記事は「このかわいいパネルがペンギン園内に置かれて以降、彼は毎日飲まず食わずでパネルの前に立ちパネルを見つめている。愛情は竜巻のごとくやって来ては去るものだ…」とし、「フルル」を正面から見つめたり、横に並んで立ったりするグレープの写真を掲載した。

中国のネットユーザーも大いに萌(も)えたようで、「ははは、かわいすぎる」「すごい萌えるわ〜」「三次元のけものフレンズだ」「ペンギンも二次元に萌えるんだな」「黒い皮に白いお腹、そして羽もあるから本物と間違えてもおかしくはないわな」といったコメントが寄せられた。

一方で、「孤独で寂しいのかもしれない」「ペンギンは飼育員だと思っているだけ」との声も。また「不細工なパネルに変えてみたらどんな反応を示すだろう」と好奇心を示すユーザーもいた。(翻訳・編集/川尻)