マイクロソフトがノートPC「Surface Laptop」を発表!

Microsoftは2日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて発表会「#MicrosoftEDU Event」を開催し、Windowsストアアプリだけが利用できる教育向けOS「Windows 10 S」を搭載したノートパソコン(PC)「Surface Laptop」などを発表しています。

アメリカではすでに予約が開始されており、2017年6月15日(木)より出荷される予定。Office 365 Personalの1年間無料ライセンスが付いて、価格は999ドル(約112,000円)から。なお、日本での販売については現時点では明らかにされていません。





Surface Laptopは、MicrosoftのPCおよび2in1タブレット「Surface」シリーズの新モデルで、SurfaceやSurface Proなどは2in1型でしたが、通常のラップトップ型となっており、ディスプレイとキーボードが一体となっています。

画面はアスペクト比3:2の約13.5インチ2256×1504ドット「PixelSense」ディスプレイ(約201ppi)で、10点マルチタッチや専用ペン「Surface Pen」、専用デバイス「Surface Dial」を用いた入力に対応しています。また画面を覆うガラスは「Gorilla Glass 3」(Corning製)を採用。

ボディーはアルミ製で、カラーバリエーションはPlatinumおよびGraphite Gold、Burgundy、Cobalt Blueの4色が用意され、キーボード部分は革張りとのこと。キーストロークは約1.5mmでバックライト付き。5点マルチタッチに対応した105×70mmの大きなトラックパッドを搭載。サイズは約308.02×223.2×14.47mm(最薄部約9.93mm)、質量は約1.25Kg。







CPU(括弧内はGPU)がIntel製「Core i5-7200U」(HD 620)または「Core i7-7660U」(Iris Plus Graphics 640)、内蔵メモリー(RAM)が4GBまたは8GB、16GBの1866MHz LPDDR3、内蔵ストレージ(SSD)が128GBまたは256GB、512GB、1TB。

その他の仕様ではIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)およびBluetooth 4.0 LE、Windows Hello sign-in camera、720p HD video camera、ステレオマイク、Dolby Audio Premiumに対応したOmniSonic製ステレオスピーカー、環境光センサー、USB 3.0端子、Mini DisplayPort、3.5mmイヤホンマイク端子、SurfaceConnect for magnetic power and dockingなど。

バッテリー駆動時間は約14.5時間。なお、アメリカではOSはWindows 10 Sがプリインストールされているものの、1年間はWindows 10 Proに無償で移行できるとのこと。





https://youtu.be/74kPEJWpCD4


記事執筆:memn0ck


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