彼氏や友だち、家族と旅行するとき、ダイエットとの両立に困ったことはありませんか? みんなのペースに合わせて食べまくったら確実にカロリーオーバーしちゃうけど、食事制限してるのが相手にバレるとなにかとめんどくさいのが本音なこともあると思います。
そこで、一緒にいる人にダイエット中なことがバレずにリバウンドを避けられる、旅行の乗り切り方を見ていきましょう!



解決法1:朝食ビュッフェで調節して



旅行中、1日の摂取カロリーそのものを調節するのに一番即効性があるのは、朝食ビュッフェの食べ方。

ふだん、ダイエッターの人なら朝ごはんと昼ごはんを多めに食べたり炭水化物アリにして、夕飯を軽めor糖質抜きにすることも多いですよね。でも、旅行のときは夕飯にこってりメニューを食べることも少なくありません。そこで、夜にごちそうが入ってくることは前提として受け入れて、朝ごはんを軽くすることで調節していくのがおすすめです。

サラダやフルーツを多めに食べたり、低カロリーなヨーグルトでボリュームを補ったりして、さっぱり系中心で済ませるようにします。
お昼や夜にごちそうを食べてないと不自然に見えるけど、朝ごはんを軽めに食べる人ってけっこういるので、旅行の相手からも不審に思われずに済みます。

ヘルシーな朝ごはんを見て「もしかしてダイエット中?」って突っ込まれたとしても、「だったら昨日の夜あんなに揚げ物食べないよ〜」などの返しで逃げれば大丈夫! 

前日の夜、みんなと同じものを堂々と食べておけば、翌朝に「あんまりおなかすいてない」って説明しても、リアルに聞いてもらうことができますよ。ダイエットしてることが相手にバレてしまうと、「太ってないよ」とか「食べなよ」って干渉されたり、厄介ですから……。

解決法2:特茶よりはサプリを活用


外食続きで不安なときって、ペットボトルの飲み物は高濃度カテキンとか難消化デキストリン入りの特茶を買いたくなりますよね!
でも、そういうのを買って飲んでいると、ダイエット中なことが旅行相手にバレバレになってしまいます。

おすすめなのは、カロリミットなどのサプリを食前に飲むこと。席を外してササッと摂ってもいいし、難しいなら入れ物を変えておいて、貧血防止の鉄分とか肌荒れ防止のビタミンのサプリっていうていで飲んじゃえばいいので便利です。

最終手段:“食べたことを忘れる”のが地味に大事



ふだんは食べたものをきちんと記録したりカロリー計算している人もいると思います。しかし、旅行中の食生活をありのままに見つめたら、数字の上では絶望的にカロリーオーバーなこともありますよね。

身もフタもない話ですが、“食べたことを忘れる”のも、じつは立派な対策です。こんなに食べちゃったんだから太るに違いない……と脳で考えてしまうと、ストレスになるし、なにより楽しくありません。

旅行中って観光するときけっこう動くし、人とずっと一緒でたくさん話したり笑ったりするし、彼との旅行ならドキドキが続くこともありますよね。
たくさん食べちゃったけど、カロリーもいつもよりたくさん消費もしてるかな? って楽天的な考えを自分にインプットするのも、大事なポイントです。

思いっきり食べてOKなところと、カロリー調節するポイントを事前に自分のなかで決めておくと、楽しいはずの旅先で1日中ダイエットの心配をする必要がなくなります。ここで紹介したコツを参考に、旅行中も彼や友だちとの関係とリバウンド防止を無理なく両立してみましょう!
(由井妙/studio woofoo)