韓国の美容整形術、日本のメーク術、中国のPS術(フォトショップによる写真の修整加工技術)は、インターネットの世界で「アジア3大邪術」などと呼ばれている。資料写真。

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韓国の美容整形術、日本のメーク術、中国のPS術(フォトショップによる写真の修整加工技術)は、インターネットの世界で「アジア3大邪術」などと呼ばれている。では韓国の女性で「顔にメスを入れたり注射を打ったりしたことがある人」の割合はどれくらいだろうか。韓国での世論調査によると、4割以上が「注射を打ったことがある」と答えたという。環球網が伝えた。

韓国紙「亜州経済」の4月29日付報道によれば、「韓国の市場調査会社カンターヘルスがこのほど発表した調査データでは、21〜55歳の女性450人を対象とした調査の結果、回答者の42%がボトックス注射や皮膚充填剤の注入などの美容整形手術を受けたことがあることがわかった。

このような「注射を打つ」タイプの美容整形手術は「顔のスリム化」を目的としたものが多く、二重まぶた手術や鼻を高くする隆鼻術などの「メスを入れる」外科手術とは異なるものだ。美容整形手術を受けたことがない人のうち、25%が「試してみたい」と答え、16%が「試してみる気はない」と答えた。また61%が「自分の外見に不満」と答え、23%が「自分の外見に満足」と答えた。

自分の外見で不満があるところについて複数回答で選んでもらったところ、「肌に不満がある」は最多で79%、「眼が不満」の63%、「顔が不満」の61%が続き、2カ所以上の不満を挙げた人は45%に達した。(提供/人民網日本語版・編集/KS)