キリンが「ジョホールバルの歓喜」特設サイト

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キリンは5月2日、1997年11月16日のサッカー日本代表「ジョホールバルの歓喜」をテーマとした特設サイトを開設した。

初めて日本代表が世界への扉を開き、日本中が歓喜に沸いたこの日は、約20年が経った今でも多くの人の記憶に残っている。キリンは1978年から日本代表を応援し、サポーターの一員として「ジョホールバルの歓喜」も多くの人たちと共に分かち合ってきた。

現在、「サッカーは総力戦だ。」というメッセージのもと、W杯アジア最終予選を戦う日本代表を応援している同社は、今回の特設サイトを通じて「ジョホールバルの歓喜」をサポーターと共に振り返り、総力戦への思いに改めて火を点けたいと考えているという。

サイトでは、「1997年11月16日、運命の1日を振り返る。」と題し、ジョホールバルで決勝ゴールを決めた岡野雅行や、当時も今も日本代表サポーターであるペナルティ・ヒデらが「ジョホールバルの歓喜」当時の思い出や、日本代表へのメッセージを語っている。