1日、新華社によると、米国のネットユーザーが中国の治安の良さを高く評価しているという。写真は中国の小学生。

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2017年5月1日、新華社によると、米国のネットユーザーが中国の治安の良さを高く評価しているという。

米国の質問サイトQuoraに書き込まれた中国の治安に関する質問に対し、多くのユーザーが「中国は非常に安全だ」と回答するとともに、中国各都市で実際に生活した人たちが経験談を続々と書き込んでいるという。

あるユーザーは「北京で15年生活しているが、何の危険も感じたことがない。自分から見れば、この都市はずっと安全であり続けている」とコメント。また、上海や重慶、深センなどに居住経験がある女性は「これまで街頭でトラブルに巻き込まれたことはない。普段、夜遅くに地下鉄で帰宅するが、怖いと思ったことはない。11歳の娘を1人で地下鉄に乗せている」としている。

さらに貴陽に在住というユーザーは「ここで私は美しさや善意、人助けをいとわない現地住民のフレンドリーさを十分に体験した。外国人は少ないが、孤独を感じることはない」と感想をつづった。このほか「米国に存在する銃の氾濫問題は、中国には存在しない」「深センではいつも真夜中に散歩している。午前4時に公園を散歩した時、背後から音が聞こえて死ぬほどビックリしたが、お年寄りたちが太極拳をやっていた」といったコメントが見られたという。(翻訳・編集/川尻)