4月29日、30日の2日間、幕張メッセにて開催し「会場総来場者数」15万4,601人、「ネット総来場者数」は505万9,967人と、今回も大盛況のまま幕を閉じた「ニコニコ超会議2017」。様々な企画が行われた超会議、中でもコスプレイヤーたちに大人気となっていたのが、「超痛車天国」エリアだ。

多数の展示応募があった中から厳選された痛車・痛単車・痛チャリのラインナップが、ニコニコ超会議2017の一角に大集結してしまうという壮大な企画。流石に厳選された痛車群というだけあり、どれもこれも「ここまでの改造にいくらかかっているんだ!?」と立ち止まり、隅々まで眺めてしまうほどのクオリティ。

そうなると同じく作品愛を持ったコスプレイヤーの撮影スポットともなるわけで、超痛車天国エリアは大賑わい。当サイトも便乗し撮影をお願いすると、中には公式コンパニオンコスプレイヤーや自身が痛車オーナーであるという女性レイヤーさんまで。またこの華やかな痛車に美女がマッチすることこの上ない。

既に広く浸透した「痛車」との言葉だが、改めてこの“超上決戦”を目の当たりにすると、語源であるはずの「痛い」といった意味合いは微塵も感じられないどころか、アート作品や工芸美術品と対峙しているような感覚に包まれるほど。

美人コスプレイヤーに痛車というこの芸術的なカップリング、今後も引き続き追いかけていきたい。