氷川きよしと松平健

 氷川きよしが座長を務める“氷川きよし座長公演”の模様が5月7日に、NHK BS『新・BS日本のうた』で放送される。“氷川きよし座長公演”は今回で3回目の公演となる。同公演は、群馬・渋川市でおこなわれたもので松平健など豪華ゲストとともに氷川が様々な衣装に扮した様子が届けられる。

 同番組では、豪華座員とともに群馬・渋川市での公演を放送。通常回とはひと味趣向を変えて、芝居やギャグを織り交ぜながら日本の名曲を存分に披露する。

 番組前半は「なり切り扮装ショー」と題し、歌手が曲に合わせた衣装に扮装して名曲を熱唱。後半は、“湯どころ”群馬県にちなみ、歌の“温泉めぐり”を届ける。そして特別座員として松平健も登場。およそ50年ぶりの学ラン姿や金色のど派手な衣装でダンスを踊るなど番組を大いに盛り上げる。

 さらに、番組後半では大ヒットナンバー「マツケンサンバII」を座長・氷川とともに歌う。

 番組の前半は、“なり切り扮装ショー”と題してゲスト歌手が歌に合わせた衣装で登場する。その扮装や曲に合わせた芝居を織り交ぜながら、まさに一座公演と呼ぶのにふさわしいステージを披露。

 座長・氷川は「星のフラメンコ」「若いお巡りさん」「麦畑」「高校三年生」と4つの扮装を披露。

 座員もベテラン、若手と関係なく様々な扮装を見せる。三山ひろし、清水博正、エドアルドの3人がマドロス姿を、堀内孝雄は蕎麦屋に扮する。テノール歌手である秋川雅史もクラシックとは真逆な扮装で登場し、普段のイメージとは全く違う一面を見せる。

 後半は、番組名物「古今東西名曲特選」。今回は“湯どころ”群馬県にちなみ、歌の温泉めぐりをテーマに届ける。船村徹が残した温泉演歌の名曲「おんなの宿」を三山ひろしが熱唱。渋川市出身の清水博正は、奥飛騨の温泉街で演歌師として活躍した竜鉄也の名曲「奥飛騨慕情」を伸びやかな歌声でしっとりと聴かせる。

 温泉芸者の切ない心情を歌った「温泉芸者」を、長山洋子と服部浩子が大人の色気たっぷりに歌い上げる。その他、堀内孝雄、森昌子による「都会の天使たち」、中村美律子、西田あい、羽山みずきによる「ラブユー東京」など、この番組でしか見られない豪華な組み合わせも見られる。

番組情報

『新・BS日本のうた』

NHK BSプレミアム
放送:5月7日 夜7時30分〜夜8時59分