ケンコバ、プライベート削るも「いいなと思う女の子のいる店選んだ」グルメ祭に自信

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 「博多華丸大吉」の博多華丸とケンドーコバヤシが、行きつけの店から厳選した「グルメ芸人祭 俺のとっておき大集合!!」が5月2日、東京・中野四季の森公園で開幕した。

 ともにグルメ本を出版しており、その中から週に6店舗ずつ、今月21日までの開催で計18店舗ずつが出展。華丸は地元・福岡の店を重点的に選び、東京初進出の店もあるが、「あの大将は(東京に)来んよって順番で来た。その間、地元の店はおざなりなので、そのアテンドもしなければいけない。迷惑なイベントです」と苦笑まじりに明かした。

 先月、ワイドショーのインタビューで「とんこつラーメンより、うどんの方が好き」と発言したことがネット上で波紋を呼んだが、「元祖博多名物肉肉うどん」も選び、「博多はうどん文化なんです。(とんこつラーメンの)イメージを払しょくしたい」と強弁。だが、コバヤシが「東京で暮らすようになって、ジンギスカンばかり食べている。真逆じゃないですか。九州を捨てたんかなと心配になった」とツッコむと、「東京には妻と娘が暮らしていて、私は帰っています」と苦しい言い訳に終始した。

 そのコバヤシは、「ちょっといいなと思うアルバイトの女の子がいる店を選んだ」と説明。結果、「東京の店をつないだら、その真ん中に僕が住んでいる。普段から行きつけの店なのでポスターを張ってもらったが、その前で飯を食うとのどの通りが悪いから最近は体調が悪い。プライベートを削りました」と豪語した。

 それでも、「衣食住の衣と住はいらない」とグルメを自任したコバヤシ。華丸も、「食欲、性欲、睡眠欲の三大欲のうち、食欲があれば十分」と同調したが、コバヤシは「僕は性欲も必要です」と異議。華丸は、「おいしいものを食べるだけで、股間が膨らむやろ」と下ネタで話をエスカレートさせていた。