KARA ギュリ、日本ファンミーティングで涙「短い時間だけ咲いて散る花より、いつでも隣で見てもらえる花になりたい」

写真拡大

KARAのギュリが日本公式ファンクラブ発足記念ファンミーティングを開いた。

日刊スポーツは、ギュリが30日に東京でファンミーティングを開催し、日本のファンと会ったと報じた。ギュリは個人ファンクラブの名前を「GRACE」と決めて発表し、「すごく気に入りました。GRをギュリと読めば、『ギュリがエース』という意味にもなる」と感想を伝えた。

ギュリはファンミーティングの後半で日本語で書いた直筆の手紙を読む時間を設けた。この手紙でギュリは芸能界での生活を振り返り、ファンからもらった愛に感謝した。

ギュリは「私は短い時間だけ咲いて散る美しい花より、季節に関係なく、いつでもファンの隣で見てもらえる美しい花になりたい」と話し、手紙を読む過程で感情が高まり、涙を見せた。客席からは「ファイティン!」という応援の声が上がった。

ギュリは最近本格的に女優としても活動している。