GoogleマップがApple Watchに搭載されているwatchOSのサポートを取りやめたことについて、将来的にはサポートを復活させたいと考えていることが分かりました。

将来的には復活させる予定

Googleマップのほか、AmazonやeBayといった主要アプリが、続々と最新バージョンではwatchOSのサポートを取りやめていることが発覚し、こうしたサードパーティー製のアプリが「余り使われていないのではないか」という憶測が持ち上がっていました。
 
事実、現状ではGoogleマップについてはwatchOSでの機能が著しく制限されており、Apple純正マップの代わりとして積極的に使う意味を余り持ちません。
 
これについて、ニュースサイトAppleInsiderがGoogleに問い合わせたところ、同社から「我々はApple Watchのサポートを最新のiOS版では外したものの、将来的には再びサポートを行う予定だ」との回答が返ってきたそうです。ただし、具体的なプランは明示されておらず、あくまでも希望が明らかにされたに留まっています。
 
通常、iOSやmacOS、watchOSといったOSの大型リリースは、6月のWWDCで発表されて9月より一般に利用可能となるため、仮に復活させるのであれば、そのタイミングでしょうか。
 
 
Source:AppleInsider
(kihachi)