米NBCテレビで放送されている世界各国から集まった子どものテレビショー「リトル・ビッグ・ショット」に出演した中国人の女の子が天才的ピアニストして米国で喝采を浴びている。資料写真。

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2017年4月28日、米NBCテレビで放送されている世界各国から集まった子どものテレビショー「リトル・ビッグ・ショット」に出演した中国人の女の子が天才的ピアニストして米国で喝采を浴びている。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが伝えた。

天津から出演しに来たという陳安可(チェン・アンカー)ちゃんは、年齢わずか5歳。3歳からピアノを始めたという。司会のスティーブ・ハーベイさんは安可ちゃんを「この番組でもかつてないほどの天才」と紹介。演奏後、父親の勧めでピアノを弾き始めたとし、「毎日練習していて、1日も休む日はない。将来は有名ピアニストになりたい」と話した。

安可ちゃんは中国のネット上で公開された演奏がすでに話題になっていた。湖南衛星テレビの「神奇的孩子」に出演した際には、毎日4時間練習していると父親が明かしていた。中国メディアからは「現代のモーツァルトだ」と絶賛されており、SNSでもファンは少なくないという。

なお、記事はもう1人、10歳のラテンダンサー・何雄飛(ホー・シオンフェイ)ちゃんも紹介。ぽっちゃり体形に似つかわしくないキレキレのダンスは、やはり「リトル・ビッグ・ショット」に出演して大きな話題になったと伝えている。(翻訳・編集/岡田)