資生堂インテグレートとパ・リーグがメイクでコラボ!

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資生堂は、20代をターゲットにしたセルフメーキャップブランド「インテグレート」を通じて、パシフィック・リーグ(以下パ・リーグ)全6球団とコラボレーションし、球団ごとの「勝利の女神メイク」や「インテグレート」アイテムが試せるブースなどを展開する。

印象的な目もとメイクを提案

野球はスポーツの中でも観客動員数が多く、パ・リーグでは10年前と比べて131%と大きく増加。近年は若い女性ファンの増加や地域密着型の応援、チームカラーでまとめた観戦スタイルなど、球場での一体感とともにおしゃれを楽しむ人が増えているという。このような背景から「女性のスポーツ観戦文化を創造する」という考えのもと資生堂「インテグレート」とパ・リーグ6球団のコラボレーションが実現した。

「勝利の女神メイク」は、6球団それぞれのマスコットと球団カラーをベースに、野球を楽しく応援するマインドをより高めてほしいという思いを込めて考えられた。大人のかわいらしさを身につけるため、一歩を踏み出すことをサポートする「インテグレート」が、印象的な目もとメイクを提案する。

また、ユニホームに着替えたり、応援グッズを持つなど試合前に盛り上がる気分をさらにメイクで高められる常設メイクブース「勝利の女神メイク セルフスポット」を、2017年4月29日を皮切りに17年シーズンを通して各本拠地球場に設置。さらに、各球団が主催する「女性向けイベントデー」や「リーグ戦3試合」では、資生堂スタッフによるメイクサポートやテクニックアドバイスを受けられる特設メイクブース「INTEGRATE BOOTH」を展開する。