新ドラマ「サークル」ヨ・ジングの予告映像を公開…ミステリアス&男性的な魅力に視線集中(動画あり)

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tvN初のSF追跡ドラマ「サークル:繋がった二つの世界」のヨ・ジングが、ミステリアスな魅力をアピールした。

5月22日に初放送を控えているtvN新月火ドラマ「サークル:繋がった二つの世界」(以下「サークル」、演出:ミン・ジンギ、脚本:キム・ジニ、ユ・ヘミ、ユ・ムンサン、パク・ウンミ) がキム・ガンウに続き、ヨ・ジングバージョンの好奇心をくすぐる予告映像を公開し、話題を集めている。

ヨ・ジングは2017年現在を背景にした「Part. 1:ベータプロジェクト」で未知の存在によって起こった事件を追う大学生キム・ウジン役を演じる。キム・ウジンは秀才だけが集まるという、ハンダム科学技術大学でもトップを逃さない秀才で、相次いで発生している謎の死と、双子の兄ボムギュン(アン・ウヨン) が絡みながら、ミステリアスな事件の真実を追う。

公開された予告映像の中で、ヨ・ジングの存在感と共にミステリアスな雰囲気が一気に見るものを圧倒する。事件の始まりを知らせるかのようなサイレンの音と共に、時間が止まったかのように静かなビルの林、謎めいた雰囲気を醸し出すさまざまな空間に立つヨ・ジングの後ろ姿をカメラが執拗に追い、好奇心をくすぐる。「連続事件を追っていたある男が消えた」という意味深なセリフとともに振り向くヨ・ジングは、さらに深みを増した男性的な魅力で視線を奪う。

そこに「一体どこにいるんだ」というセリフと共に、事件の記録を燃やしながらカメラを見つめるヨ・ジングの姿が没入度を高める。特に「二つの世界、彼らが探すただ一つの真実」というヨ・ジングのナレーションは、これに先駆けて公開された、2037年に生きるキム・ガンウ編の予告映像に登場した、焼けた跡のある事件ファイルと交差し、二人が果たしてどんなつながりを持っているか、好奇心がくすぐられる。

毎回斬新な試みで視聴者たちに“信頼して見るチャンネル”という信頼を得たtvNが、初めて披露するSF追跡劇ということだけでも爆発的な関心を得ている「サークル」は、予告映像から特有の謎めいた雰囲気を漂わせ、これまでのドラマとはレベルの違うドラマの誕生を予告した。さらに深くなった魅力を披露したヨ・ジングは、短い予告映像でもキャラクターに完全に入り込んだかのように、今までとは全く違う魅力をアピールし、期待感を高めている。

tvN新月火ドラマSF追跡ドラマ「サークル:繋がった二つの世界」は、2017年の「Part. 1:ベータプロジェクト」と、感情が統制された2037年の未来社会「Part. 2:すばらしい新世界」を背景に、二人の男性がミステリアスな事件を追跡していく過程を描く。2つのストーリーの中に隠された真実のパズルを合わせていく、張り詰めた緊張感と新鮮な楽しさがカタルシス(心の中に溜まっていた情緒が解放され、気持ちが浄化されること) を与えるものと期待感を高めている。