MF中町公祐に第3子次女が誕生

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 横浜F・マリノスに所属するMF中町公祐の妻で元女優・空手家の中町美希レベッカさんが2日、自身のブログを更新し、第3子となる次女が4月18日に誕生していたことを報告した。

 中町とレベッカさんは2011年に入籍。「出産。3児の親。姉妹の子育て」と題したブログで「14日遅れてではありますが、、、」と書き出したレベッカさんは「2017年4月18日午後2時12分、中町家の第三子、次女が誕生しました」と、生後10日目の娘の写真を添えて紹介した。

 夫妻の間には2015年12月に第2子が誕生していたが、低酸素性虚血性脳症により、生後43時間で逝去。レベッカさんはそうした経緯も踏まえ、「実は今回出産した病院、1年4か月前に息子が最後の2日間を過ごした病院でした」と明かした。

「さて。3回目のお産。とても楽しみでした」。レベッカさんは今回の出産に話を戻し、「長女に似るのかな?息子のように天使みたいに可愛い子がでてくるかな?」と当時の心境を振り返った。

 そして臨場感たっぷりに出産時の模様を説明すると、「予想よりも大きく出てきた娘は、3864g、50.3cm。 産まれたてとは思えないたくましさがあり、部屋にいた全員がその大きさと厳つさにビックリしていました!(笑)そして、、、誰にも似てへ〜ん(笑)」と冗談を交えて伝えた。

「無事に次女の元気な泣き声を聞けてホッとしたのか、私と主人は感動して嬉し泣き、、、 と同時に二重あごが凄すぎる次女を見ては笑っていました」と、夫・中町のリアクションも報告したレベッカさんは、最後に「どう育っていくのか、これからが楽しみです」と綴っている。


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