主演映画『美女と野獣』も世界中で大ヒット中のエマ・ワトソン/写真:SPLASH/アフロ

写真拡大

エマ・ワトソンが、レッドカーペットを歩いた際の白いスリットドレス姿が絶賛されるとともに、白浮き顔と毛深い腕がちょっと興冷め、と厳しい指摘を受けている。

【写真を見る】深いスリットで美脚がチラリ!なエマの全身ショット/写真:SPLASH/アフロ

第89回アカデミー賞授賞式の当日に、61歳の若さで急死したビル・パクストンの遺作となった『The Circle』が、4月30日まで開催されていた第16回トライベッカ映画祭でお披露目され、出演者のトム・ハンクスやエマ・ワトソンがレッドカーペットを歩いた。

エマは、髪をアップにし、左ももまで大きくスリットの入ったオフショルダーの白いドレスに赤いベルベットのクラッチバックという、相変わらずシンプルでエレガントながら、セクシーさも加味したいでたちで登場。相変わらず美しい!と絶賛されている。

しかし、justjared.comなどに掲載されている写真をくまなくチェックしたと思われる、厳しいネットユーザーたちが、エマの顔が首やボディに比べて白すぎることを指摘。

試写会の後のパーティで、黒いセクシーなドレスに着替えた際のエマの顔の色は、首やボディとマッチングしていたこともあって、「パウダーのはたきすぎ?」「これはエマのせいじゃない。スタイリストを解雇すべき」といった声が寄せられている。

また別のネットユーザーからは、「エマって毛深いんだ」という声が。「腕が黒く見えるのは毛なの?」「ほんとだ、毛深い!」「眉毛を見れば、なんとなく想像できる」「ちょっと興冷め。金髪じゃないしドレスの時は処理してほしい」といった手厳し声が挙がっている。【NY在住/JUNKO】