4月29日は今年の労働節(メーデー、5月1日)の小型連休の初日だった。写真は頤和園。

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4月29日は今年の労働節(メーデー、5月1日)の小型連休の初日だった。天気は快晴で、たくさんの観光客や市民が北京の大きな公園に繰り出し、自然の景色を楽しんでいた。

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例年と異なり、今年の労働節連休には、北京市に所属する公園のインターネット入場券販売サービスプラットフォームが初めて稼働し、観光客たちは頤和園、天壇、北京動物園の3大人気公園で「バーコードをスキャンして入場券を買い、スピーディーに入園できる」新しいタイプの入場券購入モデルを体験できるようになり、入場券を買うために長い列に並ぶ大変さから解放された。

この便利なサービスは年内に北京市所属の11公園と中国園林博物館にも導入される見込みだ。29日の頤和園の様子をみると、すべての入り口でバーコード入園が実現し、入場券購入のために列に並ばなくてよくなっていた。ボランティアが積極的に案内役を務め、観光客にバーコード入園のやり方を教えるなどして、現場の状況は非常に落ち着いていた。(提供/人民網日本語版・編集/KS)