ジェフ・ミルズ、2度目のフランス芸術文化勲章を受賞

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エレクトロニック・ミュージック、テクノ・シーンのパイオニアとして知られるジェフ・ミルズが、フランス政府より日本の文化勲章にあたる芸術文化勲章を授与された。

 ジェフ・ミルズがフランス政府より芸術文化勲章を授与されるのは、2007年に続き2度目。フランスの芸術文化勲章は、シュヴァリエ(騎士)、オフィシエ(将校)、コマンドゥール(騎士団長)の3つの階級からなり、今回、シュヴァリエからオフィシエへと昇進する形となった。

勲章授与式は現代アラブ美術館で4月28日に行われ、元文化庁長官で現代アラブ美術館の館長を務める、ジャック・ラングより授与された。

これまで日本人でフランス芸術文化勲章を授与されたのは、川端康成、北野武、坂本龍一、草間彌生、大友克洋など。今年3月にはファレル・ウィリアムスもジェフ・ミルズと同階級の勲章を授与されたばかり。