R2-D2ボイスのドラレコやロゴのウェルカムライトなどを装備

Aクラスをベースに流麗な4ドアクーペスタイルをまとったメルセデス・ベンツの小型4ドアセダン「CLA」。その新たな特別仕様車は、かの映画「スターウォーズ」とのコラボモデルだ! 会場にウォルト・ディズニー・ジャパンのゼネラルマネージャー ジャスティン・スカルポーネさん、メルセデス・ベンツ日本代表取締役社長代表取締役社長上野金太郎さん、映画に登場するドロイド、R2-D2、C-3POが来場した。

メルセデス・ベンツ日本は5月2日、「スター・ウォーズの日(5月4日)」を前に、シリーズ公開40周年を記念した特別プロジェクトを発表。その一環として、限定車「メルセデス・ベンツCLA 180 STAR WARS Edition(スター・ウォーズ・エディション)」を6月上旬より販売開始することを発表した。

「メルセデス・ベンツCLA 180 STAR WARS Edition(スター・ウォーズ・エディション)」は、122馬力/200N・mを発する1.6リッター直列4気筒直噴ガソリンターボと7速ATを搭載し、AMGデザインの内外装を装備する量販グレード「CLA 180 Sport(スポーツ)」に、STAR WARSロゴが光るウェルカムライト、機械の修理作業などを行うアストロメク・ドロイド「R2-D2」のボイスを使用したドライブレコーダーを装着。

さらに、1977年に公開された第1作目「エピソード4/新たなる希望」の主人公「ルーク・スカイウォーカー」、ミレニアム・ファルコンの船長「ハン・ソロ」、伝説のジェダイ・マスター「オビ=ワン・ケノービ」、ミレニアム・ファルコンの副操縦士「チューバッカ」の4人が乗るミレニアム・ファルコン号のコクピットを再現したリバーシブルサンシェイドも採用された。

ボディカラーは銀河帝国軍の機動歩兵「ストーム・トルーパー」をイメージした「カルサイトホワイト」と、アンチヒーローとして知られる「ダース・ベイダー」をイメージした「ナイトブラック」の2色を設定。それぞれ60台ずつの台数限定で販売する。

外から眺めてもコックピットに乗り込んでもスター・ウォーズの世界に浸れる、この「メルセデス・ベンツCLA 180 STAR WARS Edition(スター・ウォーズ・エディション)」の価格は504万円。

購入者にはさらに、R2-D2の音声が流れるドライブレコーダーや「STAR WARS Edition ウェルカムライト」、「STAR WARS Edition フロアマット」、「STAR WARS Edition リバーシブルサンシェード」、「スペシャルコレクターズナンバープレートおよびナンバープレートホルダー」などの特別なプレゼントやイベントが用意される。

また特別な体験として、購入者は、3体のドロイド「R2-D2」、「C-3PO」、「BB-8 」と発表された特別仕様車と一緒に写真を撮ることが出来る。スターウォーズファンなら夢のような内容といえるだろう。

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