万が一暴漢に襲われたり、愛するものを守るために戦わなくてはならなくなったら、あなたは準備できていますか? 

マレーシア在住の筆者は、いざという時のために防犯スプレーとブザーを携帯しています。ひったくりや車上荒らし、子供の誘拐に空き巣とさまざまな犯罪が身近なこの国では防犯スプレーの所持は一般的で、中にはスタンガンや防犯用フラッシュライトを持つ人もいるそうです。

まぁ、とっさの攻撃に応じられる人なんて映画の中くらいなわけで、素人にとっては焼け石に水でしょうが、やはり知っておきたいのがいざという時の攻撃方法や武器の知識。

そこで今回は以前取り上げたBurger Fictionによる「An Improbable Weapon Supercut」の第2弾から、映画に登場する身近な武器とその使用方法を学んでみたいと思います。



動画はBurger Fictionより。

登場する映画と武器は以下の通りです。

『デアデビル』ペパークリップ『エイリアン』パワーローダー『レイジング・ブレット 復讐の銃弾』電話『ヘルボーイ』公衆電話『ビバリーヒルズ・ニンジャ』魚『オースティン・パワーズ』歯磨き粉『ホット・ショット2』鶏『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!』フロアサイン『キル・ビル』フライパン『塔の上のラプンツェル』フライパン『ワイルド・タウン/英雄伝説』 フライパン『キス・オブ・ザ・ドラゴン』箸『マチェーテ』調理用温度計『ナチョ・リブレ 覆面の神様』とうもろこし『スリープウォーカーズ』とうもろこし『プロジェクトA』唐辛子『ハンコック』キャンディ『完全なる報復』ステーキの骨『シャンハイ・ヌーン』ムースのツノ『キス・オブ・ザ・ドラゴン』プール用ボール『イップ・マン 序章』羽箒『キス・オブ・ザ・ドラゴン』スクーター『シャンハイ・ヌーン』手綱『コマンドー』パイプ『ダイ・ハード2』つらら『処刑人』トイレ『ボーン・アルティメイタム』本『コロンビアーナ』歯ブラシ『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』ホッケースティック『ダークナイト』鉛筆『ポイント・ブランク』ペン『マチェーテ』 モップ『ルームメイト』ハイヒール『ストレージ24』爆発子犬玩具『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』バースツール『フォクシー・ブラウン』バースツール『縮みゆく人間』画鋲『オズの魔法使』水『ポイント・ブランク』テレビ『スクリーム』テレビ『デッドリー・フレンド』バスケットボール『ゴジラvsモスラ』観覧車『ワイルド・タウン/英雄伝説』材木『キャプテン・スーパーマーケット』チェーンソー・アーム『フロム・ダスク・ティル・ドーン』チンコ・ガン『ミステリー・メン』缶入り竜巻 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』ボーリングのピン『オースティン・パワーズ』靴

フライパンならビデオ版『呪怨2』のもパコーン!といってて気持ちよかったなぁ。目につきやすい包丁よりもフライパンのほうが打ってよし、守ってよしで万能!

鉛筆ファイトといえばキアヌ・リーブスの『ジョン・ウィック』ですが、あれは伝説として語られているのであってそのシーンは存在せず。7月に日本公開を控える『ジョン・ウィック チャプター2』では確認できるはず。

それにしてもペンにしろクリップにしろ、文房具は何かと使えそう。特にペンは邪魔にならないので1本くらい胸ポケットに刺しておくといいかもしれません。

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(中川真知子)