little moa、4年ぶり2ndALリリース決定 鈴木慶一からのコメントも

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 日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した映画『紙の月』の音楽を担当したことでも大きな話題を集めた3人組、little moaが5月31日に2ndアルバム『Trampoline』をリリースすることが決定した。

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 2013年にリリースしたデビュー・アルバム『Good evening』が、「不思議な温もりがあるエレクトロニックな音響空間を、岡田紫苑の柔らかな歌声が綿毛のようにふわふわと漂う。気がつけばサウンドと声が溶け合って聴き手を優しく包み込む、アンビエントなポップソング集」と評されたlittle moa。前作から4年を経てリリースされる今作は全10曲が収録されており、アイスランド在住のフランス人アーティスト、Olenaやシンガーソングライターのまつきあゆむ、そしてレーベル・メイトであるCONCERTらが参加している。

 このリリースに際して、岡田の父親である岡田徹が所属するムーンライダーズ・鈴木慶一が「電子音のすき間から、キューピッドのようなキュートな 声がこぼれ出る。これぞCupid & Cutey 2017だ。「In Between Days」の美しいメロディに続く「Airport」の静けさに心しびれる。」とコメントしている。

◎『Trampoline』予告編
https://youtu.be/gbNKnzjElMM

◎リリース情報
『Trampoline』(トランポリン)
2017/05/31 RELEASE
2,300円(tax out.)
<収録曲>
01. Stereo
02. Flash In The Dark (feat. Olena)
03. オルタネイティブジャーニー (feat. まつきあゆむ)
04. Outerstellar
05. ハミングバード
06. 46610
07. Lemonade
08. In Between Days (feat. CONCERT)
09. Airport
10. TOYS (album ver.)