鹿島アントラーズのFW鈴木優磨【写真:Getty Images for DAZN】

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 J1の鹿島アントラーズに所属するFW鈴木優磨にドイツ・ブンデスリーガのハンブルガーSV(HSV)が関心を示していると日本国内で報じられたが、クラブ幹部がこれを否定したと地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』が伝えている。

 昨季のJ1では31試合8得点、今季に入っても8試合3得点を決めブレークを果たした21歳の鈴木に対し、日本代表DF酒井高徳が主将を務めるHSVを含めてドイツ複数クラブが獲得に乗り出すのではと報じられていた。

 しかし同紙は、「日本人ストライカー、鈴木に興味はない」と題し、「HSV幹部に問い合わせたが、鈴木への関心を否定していた」と伝えている。

text by 編集部